スポンサーリンク

シナモンパウダーの選び方!産地や種類がある?どこで買える?販売店も

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

シナモンパウダーの選び方や販売店

シナモンパウダーは体に良いスパイスとしてよく知られています。スーパーなどでも売られてるのを見たことがあるかもしれませんが、どのようなところで買うのが良いのでしょうか。

また、シナモンパウダーには産地や種類があるのですが、種類によって何が違うのでしょうか。

今回は、シナモンパウダーの選び方について詳しくご紹介しています。ぜひこの記事を参考にして、あなたのお気に入りのシナモンパウダーを見つけてくださいね。

スポンサードリンク

シナモンパウダーの選び方

シナモンパウダーを選ぶときのポイントを、いくつかご紹介していきます。

まずは、セイロンシナモンとカシアどちらがよいのかということが、シナモンパウダーの選び方のポイントになります。シナモンパウダーは大きく分けるとセイロンシナモンかカシアの2種類に分けられます。

セイロンシナモンとカシアの違いについて詳しくは次でご紹介していますが、クマリンの含有量が全く違います。料理に使う場合はどちらでも構いませんが、健康食品として毎日使う場合はセイロンシナモンをおすすめします。

次に、購入方法です。

スーパーなどでも簡単に手に入れることができるシナモンパウダーは、店頭やネットで購入するのが主流です。

セイロンシナモンとカシアでは価格が違い、セイロンシナモンのほうがカシアよりも2~5倍ほど高い価格となっています。安いからという理由で決めてしまうと、カシアであることが多いので、きちんと表示を見てから買うようにしましょう。

また、入っている量もメーカーや種類によって違うので、グラム当たりの単価を見るのもいいですよ。

パッケージもシナモンパウダーを選ぶ際のポイントになります。

シナモンパウダーには、小瓶に入ったものやビニールのパッケージに入ったものなどがあります。小瓶は使うのに便利で、そのまま置いても可愛いデザインだとキッチンにも違和感なくなじみますね。

ビニールのパッケージのものは、密封性の高い容器に入れ替えをする必要がありますが、大容量のものが多くお得です。用途や好みに合ったものを選ぶようにしましょう。

シナモンパウダーを選ぶときは安全性にも注意したいものです。

シナモンパウダーは食品ですので安全性が重要です。特に有機JAS認定マークがついているものが良いですよ。

日本有機栽培認定食品(有機JAS)というのは、農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品にのみつけられる認定マークのことです。

「有機」または「オーガニック」と表示してよいのは、有機JASに認定されているものだけです。

有機JASに認定される条件としては、2年以上前から畑の土に禁止された農薬や化学肥料を使用していないことや、栽培中にも禁止された農薬や化学肥料を使用していないことなどがあります。

また、畑や施設、用具などに農薬や化学肥料の飛散、混入がないことや、肥料や農薬は天然物資のもの、または科学的処理をおこなっていない天然由来のもののみであること、病害虫に対して農薬に頼らないこと、遺伝子組み換えの種を使わないことなどが条件となっています。

オーガニック志向の方やお子さんがいらっしゃる方は特に、できるだけ身体に安全なシナモンパウダーを選びたいですよね。

スポンサードリンク

シナモンパウダーの産地や種類

シナモンパウダーは大きく分けると、セイロンシナモンカシアの2種類に分けることができます。

この2種類は、産地が違います。セイロンシナモンはスリランカ産のもので、カシアは中国産ベトナム産のものです。セイロンシナモンはトゥルーシナモンと呼ばれることもあります。

セイロンシナモンは上品で繊細な香りがし、味も香りも柔らかいのが特徴です。一方カシアは、濃厚な香りがして、香りが強いのが特徴です。

一般的に多く出回っているのはカシアで、チャイニーズシナモンと呼ばれることもあります。

どちらも料理に使うことができますが、セイロンシナモンとカシアでは、クマリンという成分の含有量が全く違います。クマリンは過剰摂取してしまうと、肝機能障害を引き起こすこともあります。

そのクマリンがセイロンシナモンと比べて、中国産カシアは41倍、ベトナム産カシアはセイロンの385倍も含まれています。ですから、クマリンの含有量が気になる場合は、セイロンシナモンを選ぶのがおすすめです。

また、健康食品として毎日摂取したい場合はカシアだと1日の摂取量を超えてしまうこともあるので、注意しましょう。

スポンサードリンク

どこで買える?販売店も

シナモンパウダーは、ネットや店頭などで手に入りやすいスパイスです。

スーパーなどのスパイス売り場などを見てみると、シナモンパウダーも並んでいると思いますのでぜひ探してみてください。

最近では100円ショップでも売っているところもあるので、見てみるのもいいかもしれません。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

pureさん(@pure8726)がシェアした投稿

スポンサードリンク

まとめ

シナモンパウダーは、メジャーなスパイスでもあるので最近はあちこちで見かけるかもしれません。

選ぶときは、セイロンシナモンかか、また有機JASマークがあるのかないのか、瓶入りなのかビニールパッケージなのかなどをポイントとしてみて選ぶのをおすすめします。

ぜひ、お気に入りのシナモンパウダーが見つかりますように。

シナモンパウダーが好きで家に常備してあるものの、全部は使い切ることができず、捨ててしまうということはないでしょうか。反対にシナモンパウダーが家になく、何かで代用できないか考えることもあるかもしれません。ここでは、その悩みを解決するシナモンパウダーの大量消費の方法や保存方法、代用品についてご紹介します。
シナモンパウダーは、一時期テレビなどで薄毛や抜け毛にいいということが話題になりました。髪にいいというのは本当なのでしょうか。また、シミにも効果があるといわれることもありますが本当なのでしょうか。今回は、シナモンパウダーの育毛やシミへの効果について、本当なのかどうかなどということをご紹介します。

観葉植物のブルーミングスケープは
こちら♪
↓↓↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ