ガーデニング

セダムの種類を一覧にしてみた!グランドカバーや寄せ植えに最適なのは?

セダムの種類一覧

セダムの種類一覧セダムは最近、多肉植物の中でも人気が出てきていて、100円ショップなどでも売っているのを見かけるかもしれません。

寄せ植えやすき間を埋めるために使われることが多いのですが、セダムはグランドカバーとしても使うことができるのをご存じでしたか?

セダムにも種類があり、秋になると紅葉するものもあります。

今回はセダムの種類について、、またグランドカバーに最適なセダムはどのようなものなのか、寄せ植えやハンギングにあうセダムなどについてご紹介します。

セダムにはたくさんの種類があります

一言でセダムといっても、セダムにはたくさんの種類があります。

セダムは和名では「万年草(まんねんくさ)」とも呼ばれているので、こちらの名前で知っている方もいらっしゃるかもしれません。

小さい鉢に植えたり、寄せ植えなどによく使われる印象がありますが、地面に植えてグランドカバーとして使うこともできます。

セダムは生命力、繁殖力がとても強い植物なので、雑草が出てこれなくなるほど地面を占拠することもあります。

 
 
 
 
 
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グランドカバーに最適!横に伸びるセダム

ここでは、グランドカバーとして使うことが出来るセダムをいくつか見ていきましょう。

セダム(極細葉)モリムラ万年草

セダムの中のモリムラ万年草は、グランドカバーとして有名な種類です。

放っておいても育つので育てやすく、初心者の方でも簡単に育てることができます。

増やす方法も簡単で、茎や葉を切って土にさすだけでも増えていきます。

夏の暑さにも耐えますし、雪や霜にあたっても枯れることはほとんどありません。

日当たりが好きなモリムラ万年草ですが、日陰でも育てることはできます。しかし、日陰で育ててしまうと株の生育があまり良くなくなってしまうので注意が必要です。

放っておいても育つモリムラ万年草ですが、葉が黄色くなってしまったり、伸びてだらしがなくなってきたら肥料が足りないというサインか、刈込が必要なサインです。

その場に応じて対処してあげるいいですね。

また、3〜5月に黄色い花が咲くことがあります。

 

セダム・ミルキーウェイ

セダムミルキーウェイは、淡い緑色の葉がモコモコとしているのが特徴的です。少しピンクがかっているのも可愛らしいですね。

10〜25℃の頃によく成長するため、暑い夏の6〜8月また冬の12〜2月頃は休眠の時期になります。

直射日光があまり得意ではなく、半日陰でも育てることができます。

セダムミルキーウェイの休眠の時期は、水やりは控えるようにしましょう。

 

セダム・ゴールデンカーペット

セダム・ゴールデンカーペットは、苔状に横に広がるタイプのセダムです。

秋には紅葉し赤っぽい色になり、季節により異なった姿を楽しむことができます。

寒さには強く、マイナス1〜2℃くらいまでは平気です。霜に当たっても大丈夫なので、冬になると霜が降りる地域でもグランドカバーにしやすいセダムです。

水やりはほとんど必要なく、半月〜1ヶ月に一度ほどで十分です。

 

セダム・ドラゴンズブラッド

セダム・ドラゴンズブラットは赤い葉が特徴的なセダムです。

赤と言っても派手な赤ではなく、少しシックな感じの大人な赤色です。秋には紅葉し、葉の赤い色が濃くなるのも魅力的です。

ドラゴンズブラットの葉はバラの花のような形になり、見た目もとても綺麗です。

夏の暑さには少し弱いので、半日陰などのグランドカバーとして育てるのが良いかもしれません。

 

サルサヴェルデ

サルサヴェルデはメジャーな品種ではないので、流通量は少ないセダムです。

しかし、葉がチョコレートカラーで可愛らしいということで最近人気を集めています。

秋には紅葉し、茶色〜黒色になります。

寒さには強く、11〜1月頃は休眠期間として冬を迎えます。2〜6月になると成長期間となり、株が元気になります。

 









寄せ植えやハンギングにはこれ!

次に、寄せ植えやハンギング(植物を吊るしたり等して楽しむ方法)にオススメのセダムをご紹介します。

アラントイデス

アラントイデスぷっくりとした淡い緑色の葉を持つセダムです。

上に伸びるタイプのセダムで、成長点から茎を伸ばし花を咲かせます

花は白〜ベージュ色の先に赤い線が入るような配色でとても可愛らしい花です。

 

黄金丸葉万年草(オウゴンマルバマンネングサ)

黄金万年草は丸い小さな葉がたくさんつくセダムです。

暑さには弱く秋には紅葉して黄色になります。

枝垂れしながら跳ね上がるように伸びていくので、ハンギングなどで吊り下げて育てても埋もれることのない植物です。

 

薄化粧(うすげしょう)

薄化粧は花のような形に葉が広がってつき、縁がほんのりと赤いのが特徴的です。

枝分かれしながら上方向に伸びていくタイプです。

春に黄色の星型の可愛らしい花がまとまって咲きます。

強い霜にさえ当てなければ、ある程度寒いところでも育てることができます。

オーロラ

オーロラはぷにぷにとしたフォルムでぷっくりとした葉がつきます。

暑さには弱いのですが、日陰で育てると徒長しひょろひょろになってしまうので気をつけましょう。

 

小松緑(こまつみどり)

小松緑は秋に葉先が紅葉する、もふもふの盆栽のようなセダムです。

学名は「セダム・ムルチセプス」というもので、こちらの名前で売られている場合もあります。

 









まとめ

セダムの種類をいくつか挙げてみましたがいかがでしょうか。

地植えにしてグランドカバーとして育てるのか、寄せ植えやハンギングなどで育てるのかによって使いやすい種類は変わってくるのでまずはどこに植えるのかを考えるのが良いかもしれませんね。

 

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