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イングリッシュラベンダーの使い方!ヒドコードやスカイカナナ・ミスキャサリンなど品種一覧も

イングリッシュラベンダー使い方

イングリッシュラベンダーは香りが良く、収穫した後にも様々な方法で楽しむことができます。

とはいっても、なかなか使い方がぱっと浮かばないかもしれません。いつもワンパターンになってしまうこともありますよね。

そこで、簡単にできるイングリッシュラベンダーの活用法をいくつかご紹介します。

また、イングリッシュラベンダーの中でも有名な品種についてご紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

イングリッシュラベンダーの使い方

イングリッシュラベンダーは、様々な方法で楽しむことができます。

切り花は一番簡単な方法ですが、イングリッシュラベンダーは水揚げが良くありません。

切り花として飾るのは、2日ほどと考えていたほうが良いでしょう。

その後は、風通しのよい場所で逆さまに干してドライフラワーにするのがおすすめ。

ドライフラワーにした後にも、使い方はたくさんあるんですよ。

細かく刻んで(またはそのまま)お茶パックに入れお風呂へいれれば、ハーブバスを楽しむことができます。

血行が良くなり、香りによりリラックス効果も期待できますよ。

布の袋などに入れて、ポプリにするのもいいでしょう。

本棚や食器棚に入れれば、防虫効果もありますよ。

イングリッシュラベンダーの花穂は、ハーブティとして楽しむこともできます。

ハーブティはフレッシュでもドライでも楽しめますよ。

フレッシュラベンダーなら、大さじ2杯に熱湯を、ドライなら大さじ1杯に熱湯を入れて2分ほど蒸らしましょう。

インクブルーの色と香りが出たら飲み頃ですよ。蜂蜜や砂糖などを加えてもおいしくいただけます。

20歳以上の方でお酒を楽しまれる方には、ラベンダーワインも楽しみのひとつとしておすすめです。

  1. ラベンダーを軽く洗い、キッチンペーパーで水分をしっかりと取ります。
  2. 白ワインから花穂が出ないように、気を付けながら漬け込みましょう。
  3. 2~3日経って、ラベンダーの色が抜けたら完成です。

完成したら、ラベンダーは取り除いておきましょう。

カサカサ肌の対策には、ラベンダーをオリーブオイルに漬け込んだハーブオイルはいかがでしょうか。

ラベンダーをオリーブオイルに漬け込むだけと作り方も簡単なんです。

冬の荒れたかかとやひじ、膝にマッサージしながら塗り込んでいきましょう。ラベンダーオイルは、殺菌効果が高く、刺激が強すぎる場合もあるので顔は避けて使ってみてくださいね。

また、ラベンダースティックを作るのも楽しいですよ。

リボンで順番に編んでいくだけで簡単に作ることができます。慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、慣れるとサクサクと楽しく作れて気が付いたら何本も作ってしまってることも。あっという間に時間が過ぎてしまいますね。









イングリッシュラベンダーの品種一覧

イングリッシュラベンダーの中にも、たくさんの品種があります。

その中でも有名な品種をいくつかご紹介します。

イングリッシュラベンダー ヒドコート

 
 
 
 
 
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ヒドコートはイングリッシュラベンダーの中でも、代表的な品種です。古くから愛されている品種ですよ。

細い葉と花の香りが特徴の品種。

コンパクトなタイプのラベンダーで、草の高さは50~60cmほどです。

鉢植えにして家の中で管理するのにもピッタリですね。

生長のスピードはゆっくり目で、6月~7月頃から夏の終わりにかけて、濃い紫色の花が咲きます。

花がピンク色をしている、ヒドコートピンクという品種もありますよ。

葉はグレーがかった緑色をしています。

乾燥させても色がしっかりとしているため、ドライフラワーなどに向いています。









イングリッシュラベンダー スパイカナナ

スパイカナナはヒドコートとトゥルーをかけ合わせて作られた品種です。

ヒドコートの濃い紫色の花色と、トゥルーの花穂の長さを受け継いでいて、花を楽しむことができます。

イングリッシュラベンダーの中では珍しく、耐暑性に優れているので、夏越しは比較的簡単におこなえます。

株は比較的コンパクトで、開花は5~6月です。

イングリッシュラベンダー ミスキャサリン

ミスキャサリンは、ラベンダーには珍しい濃いライラックピンク色の花を咲かせます。

エレガントな花姿をしていて、花穂が長いのが特徴です。

花を多くつけやすい品種のため、花をたくさん楽しみたい方にオススメの品種。

甘く清々しい香りは、一般的なラベンダーとは少し違いますがとても良い香りがします。

他のイングリッシュラベンダーと同じように、耐寒性に優れているので冬越しは簡単ですよ。

イングリッシュラベンダー ピーターパン

ピーターパンは濃青紫色の花をつける、多花性の新しい品種です。イギリスで選抜された品種なんですよ。

花穂が長く、香りがよいのが特徴的。

花壇や鉢植えなどに向いている品種です。

青緑色の小さな葉を付け、鮮やかな紫色の花を初夏に咲かせます。









まとめ

イングリッシュラベンダーは、花を収穫した後にも様々な方法で楽しむことができます。

飾ったり、香りを楽しんだり、飲んだりなど自分の好きな方法で楽しめるといいですね。

イングリッシュラベンダーの中にも、品種はたくさんあります。

品種により、耐暑性があったり、カラーバリエーションがあったりなどします。

色々育ててみて、お好みの品種を探してみてくださいね。

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