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ベンジャミンの編み方!成長速度に合わせて育てながらねじる方法と剪定時期や方法も

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ベンジャミンの編み方と剪定

可愛らしい小さな丸い葉がふさふさと茂っている姿が特徴的な観葉植物ベンジャミン

剪定も意外と簡単で自由にできます。可愛らしく葉を剪定したり個性的な形に樹形を整えたりできるのが、ベンジャミンがインテリアとして人気な理由の一つです。

丸くこんもりと樹形を整えたり幹を三つ編みねじったり可愛く自分の好みに形作ることもできます

幹を自分で三つ編みできたら楽しいですよね。今回はベンジャミンの編み方剪定方法について調べてみました。

気になる方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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ベンジャミンの編み方

お店やオフィスに置いてあるベンジャミンの中には、幹が三つ編みやねじってある状態になっているものを見かけたことはありませんか。

生長すると幹が勝手にねじれていくかというと、案外そうでもなさそうです。

ベンジャミンの若い木は柔らかいので、人の手で編んでいくことによって、あのような特徴的な幹の形を作り上げます。

ベンジャミンを形よく自分で編むには、ちょっと秘訣があって、使う株がすべて同じ長さと太さにならないときれいに編み込めません

ベンジャミンの幹でよく見かけるのは三つ編みになっているものですね。

ベンジャミンを三つ編みにする手順について書いていきたいと思います。

  1. まず同じ鉢に3つの苗を一緒に入れます。
  2. 次に、1本の木にもう1本の木を絡ませるようにして下から巻き上げていきます。ひと巻きずつ、だいたい同じ幅になるように丁寧に巻いていきましょう。
  3. 残りの1本を、絡ませた2本のくぼみに沿って溝を埋めるように巻いていきます。
  4. 上に行くにしたがって、3本分の葉が一緒になり、葉にもボリュームがでてくるので、飛び出たところはカットして整えていきましょう。

幹だけで編んでいくのは初心者には難しいので支柱を使うのもいいですね、真ん中に立てた支柱に絡ませるように巻いていくと簡単にできて、見た目も網目がそろって綺麗にできますよ

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成長速度に合わせて育てながらねじる方法

 
 
 
 
 
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ベンジャミンを育てながら、生長に合わせてねじっていく方法もあります。

生長と共に葉や脇芽が横の方から出てくるので、それらは切り落としながら育てていきましょう。

編み込める長さになるまでは見守り、15cmくらいに生長したら編み込んでいきます。

まずは2本だけをねじっていきます。次に3本目を先にねじった2本に絡めていきます。一番上はひもなどで固定しておくと外れにくくなります。

長さや太さを揃えることで、綺麗に編み上げることができます。そのまま大きくしていると編み込みが緩んでしまう場合もありますので、その時は、紐などで結べば大丈夫です。

また、生長すると螺旋(らせん)にしたものがほどけてしまうこともあります。その時は、もう一度ねじってビニタイ(ビニールの中に針金が入っている紐)などでまとめるといいですよ。

人の手で編み込むので、網目の大きさがそろわなかったり、間隔が不規則になったりすることもありますが、そこがまたベンジャミンの味になるので、あまり細かく気にしすぎずにやってみるといいでしょう。

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剪定時期や失敗しない剪定の仕方も

ベンジャミンは幹を基本の三つ編みで、その中でも一番人気が高いのは、細長く生長させ、葉の部分を丸く剪定したスタイルです。

生長が早まってくると新芽がどんどん出るようになってきます。樹形が少し乱れてきたかな?と感じたら剪定の時期が来たと思っていいでしょう。

ベンジャミンの剪定に適した時期は、新芽が出る4月下旬~5月上旬。この時期は、しっかりと剪定をして、樹形を整えるチャンスです。

そして、葉や枝を軽く整えるための剪定なら、生育期の5~9月が適期ですよ。この時期に不要な葉を剪定して、風通しを良くしてあげることで、害虫がつきにくくなります。

ベンジャミンはの樹液は白くてねばねばとしています。剪定するときは、この樹液に気を付けて行うようにしましょう。肌の弱い人がこの樹液を触ると手がかぶれてしまったり、誤って服や床、カーペットなどにつくと取れにくくなったりするので、剪定をする時には特に注意が必要です。

ゴム手袋をしたり剪定する鉢の下にシートや新聞紙などを敷いておこなうといいですね。

ベンジャミンのといえば、すうっと伸びた幹の上にこんもりと丸い形で葉っぱが茂っている立ち姿がとても魅力的ですね

剪定をして、好みの形に樹形を整えていきましょう。

剪定に使うのは「剪定バサミ」「手袋」「エプロン」「新聞紙またはビニールシート」です。

樹液を触らないため、また内側の枯れ枝を取り除く時には、手袋をして手が枝で傷つかないように気を付けてください。特に皮膚の弱い方は、樹液が直接肌にふれないためにも手袋は必須ですね。

手袋をしていたら、茂った葉の中の枯葉を取ったり、枯れた枝を切ったりするときも安心して行えますね。

そして必ず、ベンジャミンの鉢の下に新聞紙かビニールを敷き、床が汚れないように準備万端で取り掛かりましょう。

枯れた葉や枝を取り除いたら、ベンジャミンの姿を全体的に眺めてみて、どれくらいにカットしていくか「丸の大きさ」を決めていきます。

バランスが良い丸になるように、まずはイメージを固めておくんですね。

丸の大きさが決まったら、いざ剪定です。

ポイントは、勢いのある元気な枝は予想している位置よりもやや深めに、弱い枝は少し思っているよりも少し浅めに剪定して元気のいい葉を残すように剪定していくことです。

元気で勢いのある枝と弱い枝をイメージした場所でそのまんま剪定してしまうと、元気のいい葉の部分が勢いよく伸びてしまい、丸く剪定しているつもりでも四角のような印象に近くなってしまいます。

一度で全部整えようとするのではなく、何度かに分けて剪定することで、全体のバランスを客観的に見ることができ、徐々にきれいな丸になっていきます。

慣れるまでは、少しずつ行う方がいいですね。

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まとめ

ベンジャミンは、ひとの手で巻くことで幹がねじれたおしゃれな雰囲気になります。

自分で巻くには少し難しいかもしれませんが、自分で巻くことができたらとても楽しいですよね。根気よく巻いていきましょう。

いろいろな巻き方があるのですが、基本の三つ編みをマスターすると他の編み方にも挑戦しやすくていいかもしれません。

剪定は丸くおこなうのは難しいですが少しずつ何回かに分けておこなっていきましょう。

スラリとした幹と豊かに茂る葉姿が美しいベンジャミン。観葉植物として流通していて、オフィスやお店などでもよく用いられます。ベンジャミンは生育が旺盛ですが、植え替えはいつおこなえばいいのでしょう。日ごろのお手入れも気になるところです。ベンジャミンのお手入れの方法や植え替え、またよくつく虫の駆除などをご紹介します。
カールした葉が特徴的なベンジャミンバロック。日本に入ってきてまだ10年ほどしかたっていないニューフェイスのベンジャミンです。ホームセンターで見かけることもあるかもしれませんが、まだたくさんは流通していません。ベンジャミンバロックとはどんな植物なのでしょうか。葉が落ちる原因や対処法もあわせてご紹介しています。

 

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