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バタフライピーの味や効能!おいしいティーでの飲み方は?アレンジ方法も

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バタフライピーの味や効能

神秘的な青色の花をもち、お茶にしてもその青い色が出ることで最近注目を集め始めているバタフライピー。

日本では取り扱いがまだ少ないものの、バタフライピーがポピュラーなタイなどでは、お茶にして飲んだり、ヘアケアに使われたりなど幅広く使われています。

バタフライピーを取り入れることによって、どのような効果があるのでしょうか。

今回は、バタフライピーをお茶として飲む方法に焦点を当て、飲み方や効能などについてお伝えしていきます。

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バタフライピーの味や効能

バタフライピーは、タイなどではよくハーブティーの原料として使われています。

マメ科に属しているバタフライピーは、人によっては枝豆のような豆の香りが気になるということもあるようですが、味はクセがなく比較的飲みやすい味となっています。

クセがない味のため、砂糖やはちみつで甘みを足したり、炭酸で割ったりして飲むなどアレンジがしやすいハーブティーです。

バタフライピーは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンがとても多く含まれています。

アントシアニンというとブルーベリーを思い浮かべる方も少なくないと思いますが、バタフライピーはブルーベリーの約4.2倍ものアントシアニンが含まれています。

また、バタフライピーに含まれているアントシアニンは酸化しにくく、安定性に優れています。

アントシアニンは抗酸化作用が強く、体内にある活性酸素と呼ばれる、様々な病気の原因や肌の老化にも関わりがある物質を除去する働きがあります。

その働きにより、動脈硬化やメタボなどの生活習慣病の予防や肥満予防、血行の改善や毛細血管の拡張、血行促進により白髪の改善も期待できます。

他にも、アントシアニンといえば目に良いと聞くように、目の疲れを癒してくれたり、アンチエイジング効果、また、肌や髪にハリとツヤを与えてくれる働きなどがあります。

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おいしいティーでの飲み方

バタフライピーは、味にクセがないのでブレンドティーとしても飲みやすいハーブです。

販売されているものだと、ローズマリー、レモングラス、ステビア、カモミールなどとブレンドされているものがあります。

もちろんシングルティーとして飲むこともできます。

バタフライピーのティーパックまたは花びら2~3個を用意し、お湯を180~200ml注ぎ1~2分半ほど待てば完成です。

長く待てば待つほど色が濃くなるので、好みの色になったらティーパックや花びらを取り出すとよいかもしれません。

お好みで砂糖やはちみつを加えてもおいしくいただけます。

バタフライピーは水出しでもハーブティーを作ることができます。

水出しの場合はティーパック10g分、もしくは花びら5~8個に対し水を700~1000ml注ぎ冷蔵庫で色が出るまで置いておくだけです。

この場合も好みの色になったらティーパックを取り除きましょう。お好みではちみつやガムシロップを入れてもいいですね。

ブレンドティーにする場合はレモングラスがおすすめです。

レモングラスはティーにしてもあまり色が出ないため、バタフライピーの青色のままレモンのさわやかな香りで枝豆のような香りを打ち消してくれます。

バタフライピーとレモングラスの割合はお好みで良いのですが、一例として挙げておきます。

ティーポットにバタフライピーの花10個とレモングラスの茶葉小さじ2杯入れます。そこにお湯を入れて1時間ほど放置して煮出します。

煮出したものを麦茶ポットなどの容器に入れ、500~700mlの水で割り冷やせば完成です。

水の量はお好みで大丈夫です。

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アレンジ方法も

 
 
 
 
 
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青色が鮮やかなバタフライピーティーは、いろいろなアレンジ方法があります。

まずは同じ飲み物へのアレンジでグラデーションドリンクをご紹介します。

用意するものはオレンジジュースやカルピスウォーター、氷、バタフライピーティーです。

作り方も簡単、コップにジュース、氷、バタフライピーティーを順に注いでいくだけです。ゆっくりと注がないと混ざってしまうので注意しましょう。

次に青い色がきれいなゼリーへのアレンジ法です。

  1. ゼラチン12,5gを50mlの水に入れて30分~1時間ふやかします。
  2. バタフライピーティー500mlを火にかけ、軽く沸騰したら砂糖125gを入れて混ぜます。
  3. 砂糖が溶けたら火を止めてレモン汁をティースプーン5杯ほど入れます。
  4. 軽く混ぜたら、①でふやかしたゼラチンを入れてきれいに溶けるまで混ぜます。
  5. ゼラチンが溶けたら型に注ぎ、冷蔵庫で2時間ほど冷やして完成です。

水色のさわやかな色のぜりーは、ホームパーティーなどでも注目を浴びそうですね。

バタフライピーティーを作ってからだと、どちらも簡単に作れるのでぜひ試してみてください。

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まとめ

バタフライピーは、お茶にしても青色がきれいに出るハーブです。

青というと体への悪影響を心配されるかもしれませんが、そのようなことはなくアントシアニンによる天然の色素なので安心して飲んでください。

アントシアニンが豊富に含まれているので、眼精疲労やアンチエイジングなどにも役に立ちます。

ブレンドもしやすいハーブティーですので、一度飲んでみるのはいかがでしょうか。

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