アロマオイル一覧

レモンマートルの精油の効能!おすすめの使い方と虫除けスプレーの作り方!

レモンのような爽やかな香りのレモンマートルの精油の効能とおすすめの使い方をご紹介しています。虫が嫌うシトラールという香りの成分があるので、虫よけスプレーを手作りしてもいいですね。刺激が強いと感じる人もいます。お肌やお顔に使う時の希釈濃度はどれくらいがいいのでしょうか?生の葉っぱから直接エキスを抽出する方法もありますよ。

ジュニパーベリー精油の効能!アロマの注意点・妊娠中や授乳中は?

ジュニパーベリーはその名前から甘い果実の香りをイメージしますが、実は森林浴を思わせる樹木系のすっきりとした香りをしています。殺菌効果が高く、昔から伝染病などの感染症を予防するアロマオイルとして知られていました。和名は「セイヨウネズ」、「トショウ」。北半球の乾燥地域に広く分布する常緑の針葉樹で、実の部分を使った精油です。

オレンジスイート精油の効果!気になる光毒性は?注意点やゴキブリ対策も

苦みを一切感じさせない爽やかな甘みのある香りが魅力的なオレンジスイート。消化器系に働きかけ、食欲不振や腹痛・嘔吐などにもよいですよ。柑橘類といえば、気になるのは光毒性。レモンやグレープフルーツよりも断然柔らかく、フロクマリン類の含有量がIFRA国際香料研究協会が推奨する安全許容濃度の0.0015%以内に収まる程度と超量です。安心して使えそうですが、注意点もあります。ハッカ油と調合してゴキブリ対策もできますよ!

美肌効果!フランキンセンスの効能と飲む時の注意点や化粧水など気になる使い方も

古代から乳香と呼ばれ、薬としても使われていたフランキンセンスの精油の効能や、使い方などをご紹介しています。他のアロマオイルとブレンドするときは、ネロリやラベンダー、ゼラニウムやサンダルウッドなど相性の良いものを選ぶといいでしょう。ホホバオイルやアルガンオイルなどのキャリアオイルに数滴たらして使うのもおすすめです。

ユーカリラディアータは喘息や気管支炎に効果的!赤ちゃんにも使えるの?高血圧には要注意

ユーカリは、古くから創傷の包帯代わりなどに使われている植物です。また、ユーカリの精油は近年でも科学的な研究が進められている精油の一つでもあります。ユーカリの種類の中でも、喘息や気管支炎によく使われているのはユーカリラディアータという種類です。頭をスッキリさせたい時や集中力を高めたい時、ストレスや精神疲労で困っている時、咳やくしゃみ鼻水がひどい時にマスクへ香りをつけたり、アロマバスとしてユーカリラディアータを使うと、喘息や気管支炎の症状を緩和させる効果があります。

ヒソップ アロマオイルの効果は美肌やダイエットにも?ハーブティーは風邪やインフルエンザ予防も

日本ではあまり脚光を浴びたことのない精油「ヒソップ」ですが、古代ヨーロッパでは、キリスト教において「聖なるハーブ」として浄化の力があるとされ、儀式などにも活用されていたようです。日本では「柳薄荷(やなぎはっか)」を言われ、ちゃんと和名もあるんですね。実際、ハーブティーとして飲んだ場合、抗菌作用や抗炎症作用などが見られ、エッセンシャルオイルはアロマバスなどに活用ができます。聞きなれないハーブ、ヒソップの効果や活用法などをご紹介します。

ネロリの効能!ビターオレンジの香り効果とお肌への活用法・使用に際する禁忌や注意点は?

水その中でもオーデコロン、クレンジングやルームフレグランスなどでネロリという表示をよく見かますよね。名前は聞いたことがあるけれど、ネロリがどういう植物なのか知っているという方は多くありません。ネロリは、ミカン科ミカン属に属する柑橘類のダイダイ(ビターオレンジ)の花から、水蒸気蒸留した精油のことを指します。1kgのダイダイから1gしか取れないという貴重な精油、ネロリの効果や使い方などをご紹介しています。

バスボムの作り方。子供と自由研究にも!色や形はもちろん、アロマオイルで香りも楽しめる

近年とりわけ人気が高いクラフトがバスボムです。手軽で使いやすいこと、気軽にプレゼントしやすいことが人気の理由に挙げられていますが、「簡単に作れちゃう」点も見逃せない要素でしょう。そんなバスボムを簡単に安全に楽しく作る方法について紹介していきたいと思います。お子さんとの夏休みの自由研究なんかにの向いていますよ。親子で楽しめるバスボムの作り方と、アロマオイルの配合などもご紹介しています。

ハッカ油でムカデやゴキブリ対策!赤ちゃんにも大丈夫な方法と犬や猫には大丈夫?

北海道などの寒い土地で採れるハッカは、ツンと鼻を刺激するシソ科の多年草です。ハッカ飴などは皆さんもよく御存知ではないでしょうか?ハッカに限らず、天然の植物から抽出されたエッセンシャルオイル(精油)に含まれる芳香成分には虫に対する「忌避効果」を有するものも存在します。今回は「ハッカ油」の防虫効果にフォーカスしてペットに関する注意点や赤ちゃんなど敏感な人への影響などを考えながらハッカ油の有効性について綴ってみました。

ゼラニウムの効能・自律神経や生理痛にも!アレルギーの心配性や妊娠中は陣痛促進になる?

古い昔から親しまれてきたゼラニウム。「精油界のマルチプレーヤー」とでもいいましょうか。他のアロマオイルとのブレンドにも向いていて、ミントやローズ、イランイランなどと合わせることもできます。お値段も手ごろで手に入りやすく、ローズの代用としても使えるゼラニウムオイル。まだ初心者でアロマのこと分からない方にも気軽に楽しんでいただける精油です。