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シナモンパウダーの栄養!気になるカロリーや糖質についても調べてみた

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シナモンパウダーの栄養について

シナモンパウダーはお菓子の香り付けによく使われるスパイスで、体を温める効果があることで良く知られています。

豊かな香りを持つことから「スパイスの王様」とも呼ばれています。

スーパーなどでも手軽に買えるシナモンパウダーですが、その栄養価はどのくらいなのでしょうか。また、糖質ダイエットなどをしている場合にはカロリーや糖質なども気になるところですね。

今回はシナモンパウダーの栄養価、カロリー、糖質についてご紹介します。

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シナモンパウダーの栄養価

まずは、シナモンパウダーの栄養価を見ていきましょう。

シナモンパウダー100gに対してカルシウムが1200㎎も含まれています。他にも鉄分カリウムビタミンポリフェノールなどの栄養素が含まれています。

炭水化物はシナモンパウダー100g当たり79,6gです。タンパク質や脂質は少しですがあります。

シナモンパウダー小さじ1(2g)では、カロリーは約7kcal、タンパク質0,07g、脂質0,07g、炭水化物1,59gほどが含まれているといえます。

ビタミンやミネラルの中では、マンガンとカルシウムの成分が高いスパイスです。

シナモンパウダーにはセイロン種とカシア種がありますが、カシア種のシナモンは香り成分であるクマリンが多く含まれています。

クマリンという成分は過剰摂取すると、肝機能障害を引き起こすことがあるので注意が必要です。摂取量の目安としては、一日に8~10gを目安に摂るようにしましょう。

また、シナモンは子宮に対する強い刺激もあるので、妊娠中の女性が過剰摂取してしまうと子宮出血や流産の原因にもなります。シナモンの過剰摂取には避けるようにしましょう。

また、シナモンといえば優雅な香りが特徴的ですが、シナモンの香りの成分にはシンナムアルデヒド、オイゲノール、サフロールなどが含まれています。

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シナモンパウダーのカロリーは?

シナモンパウダーのカロリーは100g当たり364kcalです。

この数字だけを見るとカロリーがとても高いように感じますが、通常使う量だとだいたい小さじ1つまり1~2g程度です。1~2gほどのシナモンパウダーだと7kcalほどしかありません。

ですから、よほどのカロリー制限をしている場合でなければ、特に気にするほどではないといえるでしょう。

過剰摂取は肝機能障害の恐れがあるシナモンパウダーですが、通常の摂取量であればとりすぎることはないでしょう。

シナモンと相性の良いココアは高カロリー高糖質なので、シナモンパウダーをかける飲み物には注意するようにしましょう。

また、シナモンパウダーはカロリーは低いものの意を刺激して胃酸を分泌させ、食欲を増進させる作用があります。

ダイエット中にシナモンパウダーを使いたいという場合は、かけすぎないようにしながら香りを楽しむように少しだけかけると良いでしょう。ダイエット中に使う場合は、使う量には注意が必要ですね。

また、シナモンシュガーというものも売られていますが、これはシナモンパウダーと砂糖が混ざったものなので甘さがあります。

メーカーなどによってシナモンパウダーと砂糖の量が違うためカロリーは違ってきますが、シナモンパウダーよりはカロリーが高いことが多いので、購入するときには間違えないようにしたいですね。

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シナモンパウダーに糖質はあるの?

シナモンパウダーの原材料であるシナモンは、植物の樹皮ですので糖質も含まれています。糖質量は100g当たりだと79,6gです。ですが、100gもシナモンパウダーを使うことはほとんどないでしょう。

スーパーなどで売っているシナモンパウダーの小瓶は20gも入っていないくらいで、トーストなどにかけるのにも1枚あたりに1~2g程度なので、糖質量は約3gほどとなります。ですから、糖質量を気にしている場合でも、そこまで気にすることはなさそうですね。

しかし、糖質を気にしている場合は特に使う量をおさえるに越したことはありません。気になる場合は、普段使うよりも気持ち少なめにして使うとよいでしょう。

普段から5~10gなどの量を使っている場合は、糖質量をかなり増やしていることになってしまいますので、気を付けましょう。

ダイエットにシナモンパウダーを使うことを考えている場合は、できるだけ糖質・脂質・炭水化物を一緒に摂らないようにするのがおすすめです。

プレーンのヨーグルトや紅茶、コーヒーなどが良いかもしれませんね。

 
 
 
 
 
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まとめ

シナモンパウダーの栄養価やカロリー、糖質量についてみてきましたがいかがだったでしょうか。

100gあたりのカロリーや糖質を見ると高く感じるかもしれませんが、普段使う量は小さじ1(約2g)なのであまり気にせずに使っても大丈夫でしょう。

ただし、重さに対する糖質やカロリーは高いので多く使いすぎるとそのぶん高カロリー高糖質になってしまうので、気になる場合は少し控えて使うようにするといいかもしれませんね。

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