ハーブの楽しみ方

眼精疲労、アイケアでおすすめは?あずきマスクの作り方も!

アイマスクとあずきアイマスク
アイマスクとあずきアイマスク

パソコンやスマホで、目を使いすぎて、眼精疲労で悩まされていませんか?

目が疲れると、視力低下や、瞼が重たくなって眼元たるんでしまい、老けて見える原因になることもあります。

そんな時、アイマスクやアイパックで、目の疲れをとってみてはいかがでしょうか。眼元がスッキリして、肩こりにも効果的です。

おすすめのアイマスクや小豆アイマスクの作り方、目が疲れたときのアイパックの方法などをご紹介していきます。

 

おすすめアイマスク

薬局などでも、アイマスクがいろいろ並んでいますね。眼を温めると、眼の血行が良くなって、視力下を防げると言われています。

レンジでチンして、蒸気で眼の血行を良くするアイマスクや、あずきで作られたアイマスクもあります。

ちょっとお高いですが、電動でスチームを当てながら眼のマッサージをしてくれるアイマスクや音楽を聴きながらアイケアできる製品も登場していますね。

私の一押しは、あずきのアイマスクです。あずきのアイマスクは、一度ではなく何回も使うことができて、お財布にも優しいですね。

又、蒸しタオルを眼に当てるのも効果的です。

ハンドタオルを水に濡らして軽く絞ったものを、電子レンジで30秒ほどチンすると、ホッカホカのアイマスクができます。

この時、お気に入りのアロマオイルをタオルに1~2滴たらしてもいいですね。









何度でも使える「あずきアイマスク」の作り方

あずきアイマスクを購入してももちろん素敵ですが、手作りしちゃってもいいですよ。
簡単に作れてしまいますし、お家で何度も使えますよ。

◆材 料◆

布:はがき大の布2枚(ハンカチ1枚でもOK)

糸:天然素材100%

あずき:100g

あずき

あずき

布地は、100%天然素材のものを使って下さい。
電子レンジで温めるので、化繊やナイロンが入っていると、溶けてしまうこともあるので、綿や麻がおすすめです。布を綴じる糸も天然素材100%のものを使って下さいね。

布を袋状に3辺を縫い合わせます。裏返して、縫い残しの1辺から、あずきを入れます。
あずきを入れたら、残りの1辺を縫い合わせて、出来上がりです。

ハンカチを使用する場合は、ハンカチをまず二つ折りにして、3辺を縫い合わせ、中にあずきをいれて残りの1辺を縫い合わせると出来上がります。

ハンカチの大きさによって、出来上がりの寸法が違うので、縫い合わせる時に縫い代で大きさを調節するといいかもしれません。









あずきアイマスクの使い方

あずきアイマスクは、レンジでチンして使います。500W~600Wで、大体30秒~45秒温めて下さい。

多少は大丈夫ですが、温めすぎると中のあずきに影響があります。くれぐれもご注意を。

あずきは、スーパーなどでだいたい300gのパックから購入できます。余ったあずきは、少し大きめの肩用のホットカイロを作ってみてもいいかもしれません。

肩用のホットカイロは、布地の長さを倍にして細長く作るといいですよ。

蒸しタオルとちがって、あずきのアイマスクだと、じんわりと暖かく、15分~20分くらい暖かさが続きます。濡れていないので、お布団でも使えるのも嬉しいですね。

直接使うのに抵抗がある方は、布製のアイマスクの上からご使用になるといいかもしれません

眼精疲労には、アイパックも効果的

あずきのアイマスクはもちろんですが、アイパックで眼もとをすっきりさせるのも効果的です。2枚のコットンに水を含ませて、お気に入りの精油を数滴落とします。

それを瞼の上にのせて暫く置くと、目がスッキリとラクになります。

ハーブティーの抽出液を使うのも効果的です。

カモミールやラベンダーなど、お好みのハーブにお湯を注ぎ、ハーブの抽出液を作ります。
それをコットンに含ませて瞼に乗せて、アイパックはいかがですか。

カモミールは眼精疲労や眼の炎症を抑える作用、美白効果もあり、お肌によい成分が多く含まれているので、アイケアにも向いています。

コットンのアイパックの上から、蒸しタオルをのせると、蒸気の加減で植物の効果がお肌に浸透しやすくなります。

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目が疲れたな、と思ったら

目が疲れたな、と思ったら、疲れで目がかすんだりする前に、しっかりと眼の疲れをとってあげることが大切です。

視力が低下してからではなかなか元には戻りません。まずは、予防。パソコンやスマホをする時には、30分に1~2分は目を休めてあげることが大切です。

又、パソコンなどに使われているブルーライトの光が、眼の水晶体を通過して、眼の奥にある網膜にまで影響を与えるということも言われています。ブルーライトをカットする工夫も大切ですね。

又、眼の血行を良くするために、眼球を上下左右に動かしたり、目をグルグルと回したりして、眼の筋肉を動かす運動、「目ヨガ」も効果的です。

遠くのものを見たり、お部屋の中のグリーン植物に目をむけてみてください。

また、目頭や目じりを優しく抑えるツボ押しなども効果的です。









まとめ

個人的には、あずきマスクと蒸しタオル、両方を使い分けて眼の疲れをとっていくのが効果的だと思います。

電動のものはちょっと高価で手が出ないのですが、手作りや自然の物を上手に取り入れて、同じような効果が得られるのであれば、その方が楽しいかもしれないと感じています。

アロマオイルなども取り入れると、メンタルにも働きかけて、気分も変わって気持ちがいいのではないでしょうか。

眼の疲れが肩こりの原因になっていることもあるので、目が疲れたな、と思った時は、肩を回してあげるのも効果的ですね。

眼を使うことが多い現代生活ですが、眼の疲れと上手に付き合っていきたいですね。