2018年05月一覧

オレンジスイート精油の効果!気になる光毒性は?注意点やゴキブリ対策も

苦みを一切感じさせない爽やかな甘みのある香りが魅力的なオレンジスイート。消化器系に働きかけ、食欲不振や腹痛・嘔吐などにもよいですよ。柑橘類といえば、気になるのは光毒性。レモンやグレープフルーツよりも断然柔らかく、フロクマリン類の含有量がIFRA国際香料研究協会が推奨する安全許容濃度の0.0015%以内に収まる程度と超量です。安心して使えそうですが、注意点もあります。ハッカ油と調合してゴキブリ対策もできますよ!

多肉植物のセダムを地植えでグランドカバーに!育て方や増やし方のコツも

寄せ植えやハンギングなどでも最近人気の出てきたセダム。実はグランドカバーにも良い種類があるんですね。グランドカバーにセダムを使う時の注意点やコツ、梅雨時期にどうしても枯らせてしまうという声もありますが、管理の仕方でちゃんと元気に育ちますよ。葉挿しや株分け、挿し木で増やす方法もご紹介しています。分けて増やした株は小鉢に入れてインテリアにもいいですね。庭一杯のセダム。可愛いですよ。

ラムズイヤーの育て方と増やし方!種まきの時期と剪定や挿し木の方法も

寄せ植えやフラワーアレンジメントに使われる人気のラムズイヤー。ガーデニングでも少しもこもこっとしたシルバーリーフがガーデンにアクセントを添えてくれます。花が咲いた後のこぼれだねでどんどん増えていきますが、挿し木や株分けでも増やすことができる、意外と育てやすいハーブです。日本の気候の梅雨時期にはちょっと要注意ですが、それ以外では手間いらずで可愛い花を咲かせてくれますよ。ドライフラワーやリースでも楽しめるので、育てた後の楽しみも広がりますね。

セダムの種類を一覧にしてみた!グランドカバーや寄せ植えに最適なのは?

最近はダイソーやセリエなどの100円ショップでもよく見かけるセダム。多肉植物の中でも人気が出てきていて、寄せ植えやすき間を埋めるために使われることが多いのですね。セダムはグランドカバーとしても使うことができるのをご存じでしたか?沢山の種類があり、秋になると紅葉するものもあります。ゴールデンカーペットやミルキーウェイなどグランドカバーによいセダムや寄せ植えやハンギングにあう小松緑やアラントイデス、店頭にはあまり出回らない薄化粧などについてご紹介します。

美肌効果!フランキンセンスの効能と飲む時の注意点や化粧水など気になる使い方も

古代から乳香と呼ばれ、薬としても使われていたフランキンセンスの精油の効能や、使い方などをご紹介しています。他のアロマオイルとブレンドするときは、ネロリやラベンダー、ゼラニウムやサンダルウッドなど相性の良いものを選ぶといいでしょう。ホホバオイルやアルガンオイルなどのキャリアオイルに数滴たらして使うのもおすすめです。

グランドカバープランツ日陰に強い種類や常緑で人気のセダムやクラピアなど おすすめ5選!

グランドカバーといえば芝生というイメージでしたが、最近は色んな種類の植物が選べるんですね。多肉側物のセダムや昔からあるユキノシタなど、日陰でも元気に育ってかわいい花を咲かせてくれるグランドカバープランツをご紹介しています。アジュガやディコンドラ、リュウノヒゲなど、メンテナンスの手間がなるべく少ない植物がいいですね。

カルダモンとは?カレーや薬膳にも使われる その効能と気になる副作用も

カレーにもよく使われているカルダモン。最近メディアでも注目された脳にいいと言われるスパイスです。薬膳にも使われるには理由があります。体の冷えを改善し、風邪やホルモンバランスの不調に良い影響を与えるとも言われていますが、副作用はないのでしょうか?カルダモンにも二種類あるので、その使い分けにも触れています。「香りの王様」「聖なる香煙」といわれるカルダモンの魅力を綴っています。

ドクダミ茶の効能!どのくらいの期間で効果があるの?糖尿病やアトピー・ニキビにもいい?

初夏に小さな花を咲かせるドクダミ。北海道を除く日本全国の道端などにも咲いているので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。ドクダミはドラッグストアでも手軽に入手でき、ドクダミ茶として飲むことが多いと思いますが、その効果や効能また、効果的な飲み方などは知っていますか。今回は、ドクダミ茶の効能について、糖尿病やアトピー・ニキビにも効果があるのか、また飲み始めてどれほどの期間で効果があるのか、などについてご紹介します。